●お知らせ●(2022.04.29更新) 

感染拡大防止策を講じたうえで当面の間、下記の通り開館いたしております。
<開館時間>10:00~17:00(最終入館16:30) <休館日>月曜日(祝祭日の場合は開館)、年末年始
※必ず最新情報の「新型コロナウイルス感染予防対策に関してお客様へのお願い・注意事項等」をご確認の上ご来館くださいますようお願い申し上げます。

News

最新情報

 

Exhibition

企画展

 

写楽と珠玉の浮世絵

 

展示期間:2022年8月23日(火)~2023年2月19日(日)

 

今企画展では、江戸時代から明治時代当時に摺られたオリジナルの浮世絵版画を「名所絵」や「武者絵」等ジャンル別に約60点展示いたします。
1794(寛政6)年5月から翌年1795(寛政7)年1月にかけての約10か月の短い期間に作品を発表、その後忽然と姿を消した謎の絵師「東洲斎写楽」。
写楽の代表作ともいえる役者の大首絵大判28作品の中から、本展では「三世坂東彦三郎の鷺坂左内」、「八世森田勘弥の駕篭舁鴬の治郎作」と、
日本を代表する絵師たちの珠玉の作品の数々とともに展示いたします。
江戸時代の人々が愛した様々な文化を、浮世絵版画を通して間近でじっくりとお楽しみください。
 

Upcoming Exhibitions

次回開催予定の企画展

 

北斎・広重 浮世絵と巡る日本の名所
~旅行ブームがやってきた!~

 

展示期間:2023年2月21日(火)~2023年8月20日(日)

 
江戸時代後期、街道や宿場の整備により、庶民の間で信仰や巡礼を目的とした旅行が大流行し、全国各地の名所・名物を紹介する本や浮世絵版画が数多く出版されました。
 
本企画展では、浮世絵の巨匠と呼ばれる葛飾北斎と歌川広重を中心に、江戸時代の人々が愛した名所が描かれた「名所絵」、人々が旅をしている様子を描いた「道中絵」と呼ばれる浮世絵版画を展示いたします。
 
また、本展のもう一つの見どころとして、作中の舞台となった場所で現在も続く名所・老舗の名店・名物の一部をご紹介しています。
 
旅気分を味わっていただきながら、浮世絵版画の名作をお楽しみください。
 

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