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開館記念展開催のご案内

大阪浮世絵美術館は、2019年7月11日ニューオープンです。
 

2019年7月11日(木)


大阪・心斎橋筋商店街に大阪浮世絵美術館がニューオープン!
「大阪浮世絵美術館」では、葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽の作品を中心に江戸時代の浮世絵を常設展示している関西では数少ない浮世絵専門の美術館です。

 

イベントのご案内 

  • 2019/07/11~
    • 開館記念展 「東海道五拾三次」56作品 一挙公開
歌川広重の浮世絵作品「東海道五拾三次」56作品を一挙公開

最新情報 

2019.07.11

ニューオープン


ショップのみのご利用は、入館料不要です。お気軽にご来館ください。
 

開館のごあいさつ

近世日本美術史の中でも世界的に高い評価を得ている浮世絵。

本美術館は京都・四条に平成29年春にオープンした「京都浮世絵美術館」とともに保有する
文化的価値の高いコレクションを、多くの方々に鑑賞いただけるように取り組んでまいります。
オープンでは、歌川広重の出世作である「保永堂版 東海道五拾三次」全55作品とともに、
変わり図なども合わせて展示いたします。
併設のミュージアムショップでは江戸時代当時の浮世絵や浮世絵に関する書籍、
復刻版の浮世絵、当館オリジナル浮世絵グッズなど、数々の商品を取り扱い、
「浮世絵」の魅力を存分にお届けしてまいります。
また、チケット販売などではオランダに本社を置き、
ヴァチカン美術館やルーブル美術館ともパートナーシップを結ぶTiqets社と当館も提携し、
世界に向けて、日本文化発信の場にしたいと願っております。

開館のごあいさつ

近世日本美術史の中でも世界的に高い評価を得ている浮世絵。

本美術館は京都・四条に平成29年春にオープンした「京都浮世絵美術館」とともに保有する文化的価値の高いコレクションを、多くの方々に鑑賞いただけるように取り組んでまいります。

オープンでは、歌川広重の出世作である「保永堂版 東海道五拾三次」全55作品とともに、変わり図なども合わせて展示いたします。

併設のミュージアムショップでは江戸時代当時の浮世絵や浮世絵に関する書籍、復刻版の浮世絵、当館オリジナル浮世絵グッズなど、数々の商品を取り扱い、「浮世絵」の魅力を存分にお届けしてまいります。

また、チケット販売などではオランダに本社を置き、ヴァチカン美術館やルーブル美術館ともパートナーシップを結ぶTiqets社と当館も提携し、世界に向けて、日本文化発信の場にしたいと願っております。


浮世絵とは・・・
 
浮世絵の「浮世」という言葉は「現代風」「当世」といった意味で、16世紀後半に京都の庶民生活を描いた絵として始まったとも云われています。
18世紀になってからは江戸を中心に多くの人々に大衆文化として広まり、浮世絵師たちは、時代の最先端をいく風俗や話題を追い求め、常に趣向を凝らした描写で「今」を表現しました。
当時の日本人にとって、浮世絵は世界的に価値のある美術品という意識はなく、19世紀後半、浮世絵の美しさに驚嘆したのは海外の人々でした。 浮世絵は「ジャポニズム」というヨーロッパ美術界の潮流となりました。
世界的には「古伊万里」「絵巻」「浮世絵」が日本の三大美術品といわれています。
当館では葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿、歌川国芳、歌川国貞(三代豊国)、歌川貞秀、東洲斎写楽など約200年前~の作品を所蔵しております。
江戸時代当時の日本の様子や風景を、「大阪浮世絵美術館」にてごゆっくりご鑑賞ください。

浮世絵師紹介

歌川広重(うたがわひろしげ)

1797年(寛政9年)江戸幕府の定火消しの安藤家に生まれ、13歳で家督を継ぎますが、幼い頃からの絵心が勝りその後に浮世絵師となりました。
江戸時代 政情が安定し、享保年間(1716-36)頃から民衆の旅が盛んとなり、文化・文政期(1804-30)には旅ブームが起こり便乗して発表した風景画「東海道五十三次」で人気絵師になりました。
「東海道五十三次」シリーズはその土地の名所、名物などが描かれ当時のガイドブックとしての役割も果たしたと云われています。
広重作品は藍色を使った作品が印象的で、「ヒロシゲブルー」「ジャパンブルー」とも呼ばれ愛されています。独自の構図や独特の色彩表現は19世紀「ジャポニズム」として人気をあつめました。

歌川広重 東海道五十三次之内 箱根 湖水図

東海道五十三次之内 箱根 湖水図

歌川広重 京都名所之内 あらし山満花

京都名所之内 あらし山満花

木曽街道六十九次 大津

所在地

〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋2-2-23 不二家心斎橋ビル3F

※エレベータ設備のないビルですので、予めご了承ください。

お問い合わせ

TEL 06-4256-1311

FAX 06-4256-1312

開館時間 

10:00~19:30(最終入館 19:00)

休館日

元日

観覧料

大 人    1,000円(税込)

学 生  600円(税込)※学生証提示

小学生  300円(税込)※7~12歳

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